九州の別荘地はどんなところ?

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当サイトおすすめの別荘選びについて

九州の別荘の魅力は大自然との交流です。カルデラ台地は温泉の宝庫です。近年開発が進む大型の高級別荘の星空露天風呂などはこれからの別荘ライフの新しいコンセプトです。

由布高原別荘地

湯布院温泉
(Photo by (c)Tomo.Yun http://www.yunphoto.net

九州で最も人気が高い別荘エリアです。

温泉の質の高さが自慢の「湯布院温泉」から「やまなみハイウェイ」を熊本方面に進んだ由布高原にあります。 外輪山に囲まれた大パノラマが魅力のひとつです。

温泉付き別荘地で湯布院温泉と同じ源泉が楽しめます。無色透明、はんなりとした肌あたりは「美人の湯」との声もあります。 24時間365日の管理体制が安心と安全を約束してくれます。

標高700mの夜空の星の美しさが自慢で露天風呂から星空楽しむ設計が評判の高級別荘地です。

小倉・福岡からのアクセスは割と便利ですが大分方面からのアクセスに難があります。 やまなみハイウエイ沿いには商店やショップが無く湯布院も観光地で生活用品調達に若干不安があります。

黒川温泉きらら 別荘

黒川温泉

湯布院についで人気の高い「黒川温泉」にあります。

黒川温泉きららは貸別荘が主体です。セカンドライフの定住目的で購入する人は全体的には少数派です。

温泉や旅行を目的にたくさんの観光客が訪れる別荘地なので治安は安定しています。野菜や生活用品もショップが多いので入手に問題はありません。

旅行客への販売が目的なので「肉類」「魚類」は価格が少し高めです。コテージ庭でのバーベキュー料理を楽しんでいる観光客の騒音が田舎暮らしとミスマッチな感じです。

阿蘇郡南阿蘇村 別荘

熊本市内を一望、夜景が自慢の別荘地 別荘集落地はありません。

温暖な気候で本格的な阿蘇野菜作りが楽しめる区域です。 スローライフな田舎暮らしがピッタリの表現です。鶏の鳴き声で朝を感じ取る生活環境 「古民家」や「再生住宅」での生活様式です。

この区域の人柄は大変穏やかです。田舎に溶け込んでの生活が過ごせます。定住者向けの別荘で、たまにに田舎暮らしを楽しむ用途では住居のメンテナンスの負担が大変です。

参考ツイート

シーフロントリゾート志摩

北九州区域で唯一の海辺の別荘です。

開発場所は「福岡県糸島市志摩」福岡県と佐賀県の県境にほど近い日本海向きに立地します。海辺のリゾートとして1990頃からオーナー型のコテージが建てられてきました。

海好きの人たちが集まるシーサイドリゾートでした。近年再開発の動きが見られます。

開発分譲はまだ途上ですが新しい海遊びのニーズが注目されている「シーフロントリゾート」です。位置づけは「夏型リゾート」です。

買い物や交通アクセスにやや難があります。 定住生活にはやや不向きな別荘地です。

ロイヤルシティ霧島妙見台

森林住宅地がコンセプト「全戸温泉権付」が魅力です。

癒しとゆとりがキャッチフレーズの別荘、都会並みのインフラ整備が自慢です。 大手デベロップメントが全国展開している別荘です。

全国同一コンセプトで敷地内デザインもよく似ています。別荘ライフに個性を求めているユーザーにはやや不満が残る別荘レイアウトです。

インフラ整備やメンテナンスに不安があるオーナー向きです。定住、別荘利用、どちらの用途でも問題ありません。

まとめ

セカンドライフの考えかたも人それぞれです、九州の別荘はいずれも広々としたエリアが確保出来ることが魅力です。中でも長く住宅規制がかけられていた「やまなみハイウェイ」近辺に計画される大型別荘地は関東からでも足を延ばす価値が充分あります。

雄大な阿蘇高原近辺は近年まで建物規制があり別荘地としての歴史は始まったばかりです。満天の星空を眺めながらの自家露天風呂はセカンドライフのあり方を変えてくれます。

本州では考えられないほどの大型の敷地も大きな魅力です。九州を旅行先としてではなく定住地として新たな候補にお勧めできます。

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