三浦の別荘用の土地はどんな感じ?

別荘のおすすめ

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三浦の別荘の特徴 良いところ悪いところ

海岸

三浦半島は千葉方面向きが東京湾の入り口です。城ケ島公園から油壷方面は相模湾が広がります。

どちらにせよ別荘地としては「シーサイドリゾート」が多数派となります。

油壷エリア

ヨット

別荘地としては古くから「油壷エリア」が有名です。近くの「葉山エリア」と並んで日本の高級シーサイドリゾートの原点と云えます。

油壷湾は静かな入り江で数百隻のヨットが係留されています。同じ太平洋でも外房の外洋と違い相模湾は波が比較的静かです。

夏場のヨットクルーズに最適な場所です。

名人、著名人の豪華な別荘が油壷を見下ろせる高台に点在しています。現代風に言えばデザイナーズ建築仕様の別荘がほとんどです。中には屋上にプールを備えた別荘もあります。

温暖な気候と海沿いにも関わらずカラットした空気が油壷の別荘の良い点です。

定住は少ない

油壷はセカンドハウス型の需要が多く定住する人は稀です。

静かな入り江で海遊びや散策を楽しむにはもってこいの別荘地です。別荘地定住者が少ないのは元々セカンドハウスととして購入する人が多いからです。

家族そろっての定住であれば良いのですが、独身者、または高齢夫婦が生活するには病院などのアクセスに難点があります。

葉山エリア

葉山

皇室の御用邸をはじめ皇室一族の別荘が多数あるエリアです。

一般的な感覚では別荘地として少し敷居の高さは否めません。

葉山エリアは別荘としてのリゾートマンション建築の草分け地です。そのブランド力は1つのポイントです。

また、海沿いに道路が少ないので景観の良さが魅力といった声が聞かれます。

アクセスはバスの利用となるので車を所持していない人は不便さを感じることがあるでしょう。

葉山は定住者も

葉山のリゾートマンションは定住者も多くの割合で住んでいるようです。当初はセカンドハウスとして利用し定年後はマイハウスへと住み替えるスタイルです。

相模湾を通して望む富士山の雄姿。定住したくなる気持ちも理解できます。

別荘の管理について

戸建の別荘についてこの両地区は「管理会社」が別荘管理を引き受けてくれます。長期に渡って留守がちな別荘や、週末型利用の持ち主に代わって別荘を守ってくれます。

一昔前は別荘守りと呼ばれる住み込みの管理人もいました。

お金持ちの集まる別荘地のエピソードですが、信頼できる管理会社が地元に根付いている事は良い点です。

魚介類は浜値

近くにはマグロをはじめ鮮度の良い魚介類の販売店、魚介類を使った料理店が多数あります。価格も浜値なので魚好きには堪らない魅力です。

崩れにくい価格

全国の別荘地もライフスタイルに合わせてニーズが変化して来ました。ニーズに合わない別荘地はなかなか買い手が見つかりません。

その点、油壷、葉山の別荘は根強いシーサイドリゾートスタイルに支えられています。良い物件であれば必ず買い手がつくこと、しかも価格が崩れない強みがあります。

立地的な魅力

長い海岸線が続く湘南海岸の東端に位置します。名所鎌倉も近く観光拠点としての別荘としても魅力があります。由比ヶ浜、江の島へのアクセスも便利です。

横須賀を抜けて八景島シーパラダイスへも車で一時間程度です。海型リゾートですが若い家族にお勧めしたい別荘地です。

定住するかは別にして圧倒的なブランド力を持つ三浦の 別荘地二点「葉山」「油壷」

三浦半島

皇室の御用邸がありヨットハーバーと静かな湾、新鮮な魚介類の食材が豊富、一歩高台にあがれば別天地のような緑あふれる自然が溢れ、緑越しに広がる視界には雄大な富士山。

日本のシーサイドリゾートの東西正横綱「葉山」「油壷」。別荘地としての格の高さに、これからも死角は存在しないと感じています。

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