複数で別荘を所有するスタイル

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別荘を個人で所有するのではなく複数のオーナーで共有するタイムシェア型別荘所有が注目されています。

複数の施設の利用が可能な「会員制」別荘や一軒の物件を複数で区分所有登記する方式など、タイムシェアのスタイルも様々のようです。

一軒の物件を区分所有する

ログハウス

売主は別荘開発業者です。オーナーの数によって価格は変動します。

単純計算方法では以下の計算式となります。別荘新築価格(土地・建物)÷オーナー数となります。

例1 山中湖のタイムシェア別荘

山中湖

山中湖にある別荘のタイムシェア価格は230万円~450万円(2015年6月)です。

土地、522.5m2(158.0坪)延床面積:102.1m2(30.8坪)デッキ、61.2m2(18.5坪) ベッド数は4、予備ベッドが2、定員は6名です。ペットの宿泊も可能です。

管理棟として敷地内にセンターハウスがあります。24時間常駐体制で別荘を管理してくれます。レストランを始め、バーベキュー資材の貸出、自転車のレンタルなど別荘で必要な機材が揃っています。

戸建てログハウスの付属設備は次のとおりです。

1. 冷暖房エアコン
2. システムキッチン(IH)
3. 薪ストーブ
4. バーベキューセット
5. フェザント仕様の家具、食器類一式
6. 家電製品一式(冷蔵庫・オーブンレンジ・コーヒーメーカー・炊飯器・液晶テレビ DVDプレーヤー・掃除機)
7. セコムホームセキュリティ 年間の管理費が124、100円(税込)

管理費には修繕積立金も含まれています。別荘の保全について安心感があります。

所有権+20年(利用権)で満期後の買い取保証が付属しています。 利用料は無料(7泊8日単位) オーナーの所有権の売買、譲渡も可能です。

同じ物件にメンバー権販売も設定されています(10年、15年、20年)施設利用権購入価格はオーナー価格より若干低めの設定です。

例2 会員制大手T電鉄のタイムシェア

「ビッグW」と命名されたタイムシェア型リゾート会員権制度です。

全国12か所にある会員専用のリゾートマンション、リゾートホテル、ログハウスなど多岐に渡る別荘の利用が可能です。北海道から沖縄まで人気の観光地に建てられているグレードの高い施設が人気です。

販売価格は5年間の利用権をウイーク指定(期間指定)7泊8日の宿泊を前もって購入するスタイルです。

5年間で35泊、購入する月日のランクによってA,B,Cとランク分けされます。21万円~294万円(年末、年始)と大きく異なります。Cランクを延べ計算すれば一般のビジネスホテルより割安となります。

自分が登録した施設以外を使用する場合、他者の利用権と交換して利用する方法となります。(交換制度)

宿泊施設はベッドが二つ、キッチンを始め家庭と同じ設備が揃っています。小さな子供がいる家族に人気が高いのは気兼ねなしで寛げる空間の観光地での確保です。

別荘のタイムシェアが新しい別荘ライフを届けてくれる

維持費、管理費を共有することによって割安になる「購入型タイムシェア別荘」会員制で高級リゾートの利用権を事前購入する「ビッグW型」タイムシェア。

今後もアイデアに溢れたタイムシェア型別荘が登場することが期待されます。

ポイント制のタイムシェアリゾート

最近ではポイント制のタイムシェアも登場してきています。

ポイントを購入し、その範囲内で全国のいろんな施設を利用することができるシステムです。

利用時期や施設によって使用するポイントが変わるのが特徴です。

現在は格安の体験宿泊も受け付けているようです。

こちらに少しまとめてみましたので参考にどうぞ。

ポイント制タイムシェア体験宿泊はこちら

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